2011年7月19日火曜日

この夏はボランティア活動に

東日本大震災に取り組んでいる総合政策学部の学生支援団体が、情報交換や、一般学生にもさらに関心を持ってもらおうと713日シンポジウムを開きました。報告では「私たちは被災した人たちに何かをしてあげるという気持ちで参加しますが、現地の人たちとの出会いの中から得るものは多く、むしろこちらがもらっています」と体験が語られ、また「新聞やテレビのニュースとは全く別の世界。災害からたくましく立ち直ろうとしている多くの人たちから元気づけられました。」とも。「被災地支援もまだまだつづきます。これから一番動けるのは学生。この夏は一人でも多くの学生がボランティアに参加してください」と訴えています。あなたのためにも、この夏ボランティア活動に参加してみてはいかがでしょうか。(SK