2011年7月26日火曜日

野生の王国?

先日、西宮上ケ原キャンパス内での取材が終わり、広報室に戻る途中にG号館付近で黒猫に出会いました。ファインダーを向けるとカメラ目線。「撮るならさっさととって」と言われているような気さえしました。





更に、広報室がある本部棟近くまで戻ってきたところ、新月池でカルガモのお母さんが子供たちをアオサギから守ろうとしている場面に遭遇。お母さんカモが首を一生懸命のばしながら「ぐわぁ~、ぐわぁ~」と鳴いて威嚇すると、しばらくしてアオサギはどこかに飛んでいきました。まさに「母は強し」。


日本庭園には大きな鯉も泳いでいますし、キャンパス内の生き物をじっくり観察してみるのも面白いのではないでしょうか(そういえばその昔、正門横の門衛室ではキャンパス内に迷い込んできた犬が飼い犬として飼われていたとか・・・)。

ただ、キャンパス内にいのししがやってきて中央芝生なども掘り返したりしているようですが、その場面にはあまり遭遇したくないかもしれません・・・。
美しいキャンパスはなかなかワイルド?な側面も持っていたりします。(ジョルジュ)