2011年8月2日火曜日

上ケ原で鉄道模型が走りました

730日から81日まで3日間、関学会館で「上ケ原レールフェア」が開催されていました。夏休み期間中の開催ということもあって近隣の子供たちがたくさん訪れ、大興奮。煙や汽笛の音を出しながら本物さながらの迫力にみな、目を輝かせていました。模型を提供し、企画・運営に多大な協力をしてくれているのはOBの芝池いわおさん。学生時代は鉄道研究会に所属し、主に写真を撮っていたそう。5年ほど前から趣味で集めていた模型を自分だけでなく、いろいろな人に楽しんでもらいたいと自らフェアを企画し、今では年に3~4回、各地で無料で開催しています。ヨーロッパでは鉄道模型は庭で走らせてBBQをしながら楽しむとか。芝池さんも鉄道模型を通した人と人との出会いがフェアを続ける原動力になるとおっしゃっていました。笑顔で包まれた会場を去り、私もとても楽しい気分になりました。(いっちゃん)