2011年10月13日木曜日

貧困撲滅を訴え、中央芝生で150人がスタンドアップ!

 国連のキャンペーン「STAND UP TAKE ACTION」に賛同して10月13日、関西学院大学西宮上ケ原キャンパスの中央芝生で150人の学生、教職員、OB・OGらが一斉に立ち上がりました。
 これは、貧困解決を求める意志を示すために「立ち上がり」(STAND UP)、「行動する」(TAKE ACTION)ことを呼びかけ、世界の人が一斉に立ち上がるパフォーマンス。2009年は世界各地で1億7000万人以上がこのキャンペーンに参加し、2010年には世界74ヵ国、日本では47都道府県で実施されました。
 中央芝生のキャンペーンに参加したルース・M・グルーベル院長は「すべての人にとってより大きな希望を生み出すことのできる解決策を見出すために、力いっぱい努力することをここに誓いあいましょう」と宣言しました。(しろくま)