2011年10月11日火曜日

2・6・2が担ぐ神輿

姫路の北のほうで、秋祭りに参加する機会があった。3つの集落が、自慢の神輿を担ぎ、子ども神輿が加わって大きな掛け声とともに神社の境内をうねり歩くさまは、それなりに迫力満点である。
ファインダー越しに担ぎ手の顔を見ると、歯を食いしばって力いっぱいの人、お付き合い風の人、しらけ顔の人が見える。人がある目的の元に集ると、優秀な人が2割、普通の人が6割、パッとしない人が2割の構成になるというが、ここでもしっかりその仕組みが働いているのだなあと、妙に感心した。(sk)