2011年10月7日金曜日

アエラムック「関西学院大学 by AERA」

関西学院大学は学院創立125周年を記念して、朝日新聞出版アエラと共同でアエラムック「関西学院大学 by  AERA」を発売する。発売日は13日、予定価格は820円(税込み)。全国の書店や大学生協で販売する。

内容は、国際的な舞台で活躍する卒業生や、社会に貢献する研究に取り組む教員、体育会や文化総部など課外活動に取り組む学生らを取り上げ、関西学院の歴史と最新の情報を盛り込んでいる。

僕も筆者の一人として、アメリカンフットボール部の紹介を担当。8ページにわたって、その「栄光と軌跡」をたどり、なぜ、ファイターズが戦後一貫して日本1を争う地位を保っているのか、それを支える背骨はどうして形成されてきたのか、チームはなぜ、ここ一番という試合の前にチームソング「Fight on, Kwansei」を歌うのか、なぜ「アンサングヒーロー」に光を当てるのかといった疑問に答えている。自分で言うのもなんだが(言わないと分からない。宣伝は広報室の重要な役割の一つである)、なかなか性根の入った記事である。読み応えはあるはずだ。

これを読んでいただければ、関西学院大学がなぜ、「世界市民」という言葉に特別の意味を持たせているのか、関西学院大学の課外活動がなぜ、その世界で高く評価されるようになったのか、そういうことがおのずと分かり、大学で学ぶ意味も理解できるようになるはずだ。論より証拠。まずは手にとって読んでほしい。面白ければ購入し、親や友人にも紹介してほしい。お願いします。(石)