2011年11月16日水曜日

サクラサク。

先日、取材のため広報室がある西宮上ケ原キャンパスから10分ほど歩き、西宮聖和キャンパスに行きました。キャンパス内の「聖和の森」の木々の葉が赤や黄色に紅葉していて、すっかり秋も深まったなあと思って歩いていると、花が咲いている桜の木を見つけて驚きました。

小さな花が咲いています!
花が咲いているのがわかりますか? (わかりにくい場合は写真をクリックして拡大してみてください)
調べてみたところ、この木は春に開花するソメイヨシノとは違う桜で「十月桜」という品種の桜だそうです。十月桜は春と秋の年2回開花し、秋に咲く花の数は春の開花の際の数よりは少ない(全体のつぼみの3分の1が秋に咲き、残りの3分の2は春に咲く)とのこと。花の咲く期間は春と比べて長く、10月ごろから12月ごろまで咲き、八重咲きで、初め花びらは白く、少しずつピンク色に変わってくる品種だそうです(キャンパス内の桜も白とピンク色の花をつけていました)。

十月桜の花言葉は「優れた美人」「精神美」などのようですが、優れた美人でもない上、精神も美しいか謎の私ですが、十月桜を見習ってそれなりに努力はしてゆきたいと思います(・・・・)。それはさておき、お時間があれば紅葉と桜が楽しめる間に西宮聖和キャンパスに是非お越しください!(ジョルジュ)