2011年12月1日木曜日

強みをいかすストレングス・ファインダー

先日、面白い自己分析ツールを利用する機会がありました。
経済評論家の勝間和代さんも推薦しているのでご存知の方も多いかもしれませんが、ギャラップ社の「ストレングス・ファインダー」というものです。Webサイトから約200問の質問に答えると34の特性の中から自分に該当する特性上位5つを抽出してくれます。
これが驚くほどよくあたるので、皆さんの興味があればぜひお試しください。
ちなみに私の特性は「最上志向」「目標志向」「着想」「活発性」「共感性」で、周囲が心配するくらい自虐的に目標に向かって突き進むタイプと出ました。うまくいっている時はどんどん自分の能力を高められるのですが、ネガティブに出た時は「現実を受け入れていない」ことにつながり、自分の首をしめてしまうのだとか。最終的には、少しゆったりとしたペースを身につけ、自分を受け止められる幅を広げることが、今後の私の成長には必要だということがわかりました。最後に参加メンバーの強みも共有し、他者の強みを生かしてチームで働く方法についても考えました。
これらのことは仕事だけでなく、例えば家庭の中でも応用できそうですし、自分の特性や強みを知ることの重要性を実感しました。
年末の忙しい時期ですが、ちょっと立ち止まって自分を見つめなおし、周囲を見渡すことで新たなスタートを切りたいと思います。(いっちゃん)