2011年12月22日木曜日

クリスマスをお祝いする

昨晩、大阪シンフォニーホールで学生、教職員によるクリスマス音楽礼拝が開かれました。ここ数年間では今回がもっとも来場者が多かったようで、1階席はほぼ満席でした。

全体は礼拝とコンサートの二部構成で、特に、第一部のクリスマス礼拝では、キリストの降誕物語が聖書朗読と美しい歌声で綴られていました。さらに、磯貝初等部長によるクリスマス・メッセージは、希望を失わない心のあり様についてのお話で、強くかつ深く心に沁みるものでした。第二部のコンサートは、学生・生徒が中心になって繰り広げられましたが、全員で輪唱する「グローリア」では、クリスマスをお祝いする雰囲気に会場全体が包まれ、関西学院が継承する良き伝統に想いを新たにしました。(グルーシェンカ)