2012年1月19日木曜日

あれに見えるは六甲山?

正月にたまったおなかの脂肪が少しでも燃焼すればと、六甲山に登ってきた。阪急芦屋川からロックガーデンを経由して山頂へ続く登山道は、いつもながら登山者で大賑わい。この山域は低山での遭難者が多いことでも有名だ。頂上付近は雪に覆われていて、スリップの危険がいっぱい。
ところで、時計台の後に連なる六甲の山々だが、どの山がなんという名前か40年も勤務しながら、いまだに調べたことがない。方角からいえば甲山の背後に観音山やごろごろ岳があって、そのはるか後方に六甲山が見えるはず。時計台の屋根のはずれあたりにポツンと鉄塔の立つ山が六甲山と思うのだが。(SK)