2012年1月24日火曜日

針のない時計台

 

 写真をよく見ると、関西学院のシンボルである見慣れた時計台に針がありません。

写真は原田村(現在の王子公園の一角)から上ケ原移転当時のもので、時計台は写真のように未完成。「針のない時計台」といわれていました。そして1933年(昭和83月、学生会が電気時計を寄贈したのです。

関西学院のあゆみは、昨年末に発行した『輝く自由~関西学院 その精神と理想』にも掲載しており、針のない時計台も紹介しています。
PCで冊子の閲覧ができていましたが、この度、iPhone版、iPad版、Android版をリリースしました。どうぞご覧ください。(しろくま)

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