2012年2月14日火曜日

関西学院ソーシャルメディアガイドラインを発表

 ツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアが、スマートフォンの普及を背景に、より身近なものになってきています。
そこで関西学院は「関西学院ソーシャルメディアガイドライン」を先月24日に発表しました。企業や自治体がソーシャルメディアポリシーやガイドラインを公開するのは一般的になってきていますが、大学がソーシャルメディアに関するガイドラインを発表するのはまだ珍しく、マスコミからの問い合わせが続いています。

 ガイドラインは一般、教職員、学生の三者向けにそれぞれ作成。大学としての自由な言論・コミュニケーション活動を最大限に尊重していることを紹介した上で、三者に対するソーシャルメディア利用の指針を示しています。

 特に学生に向けては、自分自身のプライバシー保護について呼びかけているのが特長です。不用意な投稿が世間を騒がすケースもあるため、ソーシャルメディアの特性に注意し、投稿を削除しても第三者に保存・アーカイブ化されて消去できないことなどを注意喚起しています。

 ソーシャルメディアは便利で楽しく、いまや就職活動にまで利用されるツールに成長しています。ガイドラインに沿って有益にソーシャルメディアをご活用ください。(しろくま)

関西学院の構成員が行うソーシャルメディアでのコミュニケーション活動について