2012年2月28日火曜日

卒業式を前にユニークな卒論を紹介!

 関西学院広報室では例年、3月に卒業・修了を迎える学生の卒業論文・修士論文の中でユニークな視点に立つものや丹念な調査による優秀なものを各担当教員の推薦で募集し、紹介しています。

今年は、東日本大震災のボランティアを経験した学生が震災遺児の悲嘆の苦しみをスピリチュアルな側面から分析した「震災遺児のこころのケア」、昨今社会的注目を集めるエンバーミング(遺体を自然な状態に戻す技術)に関して、日本ではほとんど行われていない心理社会的調査を行った「エンバーミングの意義と課題」、また、関学野球部に所属する男子学生が女子プロ野球球団「兵庫スイングスマイリーズ」にインタビュー調査を行った「スポーツにおける真の男女平等」など、25件の卒業論文・修士論文が推薦されました。

卒業論文は学生たちが大学生活で学んできたことの総仕上げともいえます。
各論文のテーマ・内容・推薦の理由については、関学HPで公開していますのでぜひ一度ご覧くださいhttp://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_004461.html