2012年3月1日木曜日

被災地へ向け、ボランティアバスが出発

参加する学生たちとグルーベル院長

本日夕方6時過ぎ、西宮上ケ原キャンパスから東日本大震災の被災地へ向けて東日本大震災復興支援に取り組む「関西学院ヒューマンサービスセンター 東日本大震災復興支援共働プラットホーム(共働P)」のボランティアバスが出発しました。
バスに乗り込んだ学生たちは今回は仙台市宮城野区岡田地区、七ヶ浜町で活動をする予定です。

本日出発した第一陣のボランティアの学生に加え、3月8日には第二陣のボランティアの学生たちを乗せたバスが西宮上ケ原キャンパスより出発し、仙台市若林区荒浜地区、東松島市小野地区で活動をする予定です(第二陣の学生たちは震災から1年の3月11日を被災地で迎えることになります)。

バスは明日の朝、被災地に到着。到着後早速活動を開始し、3月4日まで活動を行って、5日の早朝にバスでキャンパスに戻ってくる予定です。学生たちが怪我なく、被災者の方たちへの支援活動をできますようにと願いながら、出発するバスを見送りました。(ジョルジュ)