2012年3月6日火曜日

別れの季節に

3月は別れの季節。これまで毎年この時期には、学生、教職員の方がたをお送りしていましたが、今年は、とても身近な方が関西学院を去られます。これまでの職員としての人生を振り返ると、職員として大切な節目には、いつもその先輩が近くにおられたように思います。

新入職員として働き始めたときには職員組合の広報専門部で。監督職に就任したとき。管理職に就任したとき。そして、実現したいことに向かって、つい前のめりになったとき。それほどたいした失敗でもないのに、落ち込んでしまったときも。いつも広いこころで、私を見守ってくださっていたように思います。

先輩のようには振舞えないかもしれませんが、後輩の成長を願うその姿勢を見習って、残る職員としての人生を生きていきたいと思います。先輩、ありがとうございました。(グルーシェンカ)