2012年3月26日月曜日

いのちをつなぐ料理教室

関西学院大学は2004年から宝塚市と連携協定を結び、学生が地域の活性のために自ら街に出て、課題を発見し解決策を提案し実施していくプロジェクトを行っています。
今年度は「地域フィールドワーク(宝塚)」の受講生の学生が企画・立案し、宝塚市協同のまちづくり公募補助金助成事業として採択された『いのちをつなぐ料理教室~子供達に教えたい「食」の大切さ~』をこれまでに5度、開催してきました。


果物も包丁で切りました
第6回目となった3月23日(金)には「宝塚ホテルのパティシエと作る本格ご当地パフェ」と題し、宝塚ホテルと関学大生がコラボレーションして、宝塚名物・炭酸せんべいを使ってパフェを作る教室を開催しました。
まず、宝塚ホテルのパティシエの方がパフェの作り方の見本を見せ、グループに分かれた子どもたちが学生たちや保護者のかたに手伝ってもらいながら果物を切ったり、炭酸せんべいにホワイトチョコレートをコーティングしたり、ホイップクリームを絞ったりしました。

おいしくできました!
果物が容器からこぼれそうなほどたくさんのったパフェ、彩り豊かなパフェ、子どもたちそれぞれの個性が出たパフェができました!自分たちで作ったパフェはとてもおいしかったようで、子どもたちはとても嬉しそうでした。(ジョルジュ)