2012年4月17日火曜日

満足するのではなく

マネジメントを扱ったある雑誌に、「幸福の心理学」というレポートが掲載されていました。それによれば、メンバーが組織に満足している場合は怠慢につながりやすいそうですが、幸福を感じている場合は、新たな挑戦につながることが多いそうです。

例えば、与えられた環境を不本意に感じたときに、受身のまま、環境に対して不満を持ち続けるのではなく、自ら能動的に環境へ働きかけていく力の源が、その幸福感ではないかと思いました。

さらにそのレポートでは、幸福感はその強度よりも頻度が決め手で、些細なことに幸福を感じる習慣が大切と結論付けられていました。

その習慣は、
     適度な運動と十分な睡眠 
     利他主義(私たちのスクールモットーにつながりそうです!)
     人脈を広げ、週に2回、感謝した3つの出来事を書き出し、誰かに話す

以上の3つだそうです。
参考にしたいレポートだと思いました。(グルーシェンカ)