2012年4月23日月曜日

取材の立会い


長田教授の撮影風景

4月22日の読売新聞朝刊の「大学」コーナーに関西学院大学が紹介されています。紙面には、社会学部・鈴木謙介准教授と理工学部・長田典子教授の研究内容が掲載されています。
このような新聞社の取材に立ち会うことも広報室の仕事の一つです。
私は長田教授の取材に立ち会いました。取材では、最初に写真撮影をしました。カメラマンは、「先生、目線はこっちにー」や「はい、いいですよー」と元気の良い声を出しながら様々なアングルやパターンで先生を撮影していました。長田教授はカメラマンのハツラツとした指示に従い、笑顔で応じていました。周囲の学生たちも撮影による緊張感は微塵もなく、終始和んでいました。
撮り終えた写真を見せていただくと一枚の写真の中には、長田教授の姿と研究内容が分かるような風景がばっちりと写っていてとても良い写真でした。その後の取材も無事に終わりました。
取材の立ち会いを通して、私はカメラマンのプロ意識に感動し、このカメラマンのように常にベストを追い求めていこうと感じました。今後も広報の裏話などを発信していきます。(MATSUHIRO