2012年5月2日水曜日

関学にGWがない理由


 学生登録団体である関学新月通信社が発行する新聞“新月Tribune”の号外だ。「関学にGWがない理由」という見出しとともに、サブタイトルとして「グローバル基準見据え 授業日数確保のため」とある。

 要するに単位制度を保証するには、授業回数を15回確保する必要があり、それがグローバル基準である。関学をはじめとして多くの大学がGWなどの祝日を授業日に振り替えて単位制度の実質化を図ることで、世界に通用する学生を育てようとしている、と書かれてある。
関関同立のGWにおける授業実施状況比較も記載されており、かつ他の3大学は関学に比べて春学期の開始が早く、終了は遅いことも判明した。つまり関学は、学期の節目の休暇が長いと言えるのかもしれない。

 この号外を見た他大学の教職員からは「潔くて好感がもてる!学生新聞の見出しとは思えない」との感想も聞かれた。
 さて、明日からの5/34も授業実施日です。公共交通機関は祝日ダイヤですので、関学生はご注意を。(しろくま)