2012年7月24日火曜日

夏休みも続く震災復興支援


関西学院大学では、学生たちがさまざまな形で東日本大震災の復興支援活動に携わっており、今夏も多くの関学生が震災復興支援のための活動に従事する予定です。

8月11日からは、関西学院ヒューマンサービスセンター 災害復興支援『共働プラットホーム』のメンバーらが主催し、毎週土曜日、5回にわたって西宮上ケ原キャンパスからボランティアバスを宮城県へ出発させる予定です。
絆プロジェクトのポスター
このボランティアに参加する関学生らは、8つのプロジェクトに分かれ、被災地での瓦礫除去作業や仮設住宅で暮らす人々との交流プログラムなどに取り組む予定。現在ボランティアに参加する学生を募集しているそうなので、興味のある方は共同PWEBサイト(http://kyoudou-p.jimdo.com/復興支援ボランティア募集/あいのりバス夏号/)をご覧ください。

応援メッセージをつけた義援金を被災地へ届けている「Heart on Coin絆プロジェクト」の学生らも、引き続き義援金を呼びかけています。
このプロジェクトでは、これまでに世界各国から460万円を超える義援金と約500通の応援メッセージを集め、被災地の小学校などへ届けています。
現在このプロジェクトも運営するメンバーを募集しているそうです。興味のある学生さんはぜひ絆プロジェクトのWEBサイト(http://aicat.org/heartoncoin/)をチェックしてみてください。

このほか、夏休みに福島の子どもたちを招くイベントや九州北部豪雨災害の被災地に対してタオルを送る物資支援活動に取り組む学生もいます。

いずれのプロジェクトも学生有志が中心となって取り組んでいます。被災地への継続的な支援が求められているなか、多くの関学生が積極的に行動しています。
長い夏休みを有意義に過ごすために、このようなボランティア活動に参加してみてはいかがでしょうか。(いの)