2012年8月23日木曜日

さらに充実したキャンパスへ

 夏休み中の
社会学部の建て替え工事の様子
キャンパスを歩いていると、いろんなところで建物のメンテナンスや工事をしているのが目に入ります。

   現在西宮上ケ原キャンパスでは、社会学部校舎の建て替え工事を進めています。社会学部の事務室が入っていた校舎は取り壊され、新たな学びの場としてH号館(仮称)が2014年に完成予定です。新しい建物には、教室のほかに、学生の共同学習スペースやラウンジなどを設け、学生同士が活発に交流できる拠点づくりを目指しています。神戸三田キャンパスでも2013年4月の完成を目指して「KSCコモンズ」を建設中です。

 古い校舎がだんだんとなくなっていくのは寂しい気もしますが、新しい校舎で、また新たな歴史が築かれていくことを想像すると、期待に胸が膨らみます。(いの)