2012年12月17日月曜日

関学生の活躍

被災地へ出発する関学生たち

東日本大震災の被災地を支援しようと、先週金曜日に関学大からボランティアバスが出発しました。
ボランティアバスの派遣は、震災支援に取り組む学生団体などで構成された関西学院ヒューマンサービスセンター災害復興支援「共働プラットホーム」が企画。関学生有志28人が金曜日から月曜日にかけて宮城県宮城郡七ヶ浜町で仮設住宅の掃除などのボランティアに参加してきました。
 ボランティアに参加した学生は、学部も学年もさまざま。「被災地のために何かしたい」と自ら集まった学生さんたちです。何かに挑戦する学生さんの顔は本当に生き生きしていて、笑顔が素敵です。
 「共働プラットホーム」の学生らは、今週木曜日にも、福島の大学生を招き、原発問題等、関西の学生に何ができるのかを語り合うイベントを開催するそうです。詳細は共同Pのホームページ(http://kyoudou-p.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/)からご覧ください。

甲子園ボウル優勝を成し遂げた関学大アメフット部ファイターズといい、被災地支援ボランティアといい、本当に多くの関学生がいろんな場面で活躍しているのを実感する週末となりました。今後もいろんな学生さんの活躍を取り上げていきたいと思います。(いの)