2013年2月19日火曜日

世界に羽ばたけ、関学生!

取材を受ける学生ら

昨日から雑誌「日経ビジネス」に掲載する広告記事の取材に立ち会っていました。

関学大では今年の春から、文部科学省の採択を受けて「実践型“世界市民”育成プログラム」というグローバル人材育成教育プログラムをスタートします。このプログラムは、開発途上国でのボランティアや留学、習熟度別の英語クラスなど、独自のカリキュラムのなかで、実践力のあるグローバル人材を育てようというもの。
今回の広告企画では、プログラムの大きな柱である国連学生ボランティアプログラムや、英語インテンシブプログラムなどを取り上げ、3回にわたって紹介します。

取材では、開発途上国に派遣され、国連ボランティアとして働いた学生さんや留学に行った学生さんらが、海外に出て学んだことや気づいたことなどについて語ってくれました。
どの学生さんも「社会のために役立ちたい!」「日本人としての誇りを持ちながら、世界で活躍したい」などと目を輝かせて熱く語る姿がとても頼もしくみえました。新しい世界に思い切って飛び込んでみることで、世界はいくらでも広がる。学生さんらからそんなメッセージをもらった気がしました。

広告は日経ビジネス3月中旬発売号から随時掲載予定です。お楽しみに!(いの)