2013年3月21日木曜日

旅立ちの季節

 3月18日に2012年度秋学期の関西学院大学卒業式が開催され、5,115人が巣立ちました。卒業生は、きれいな袴やピシッと決まったスーツなど華やかな姿で出席していました。友人たちと写真を撮りあい、みんな笑顔ですごく楽しそうでした。


 さて、関西学院大学の卒業式の直後に、毎年開催されている行事があります。ご存知でしょうか。


 それは体育会功労賞授与式です。功労賞とは、大学4年間の体育会活動を通じて、戦績や部の運営などで体育会に大きく貢献した人物に贈られる賞です。今年度は、11名が受賞しました。受賞者の詳細は、関学スポーツ(4月1日発行)に掲載されます。
功労賞授与式では、1年生から4年生まで全クラブの部員が出席します。受賞を祝福するだけではなく、卒業生にむけて「4年間お疲れ様でした」「ご卒業おめでとうございます」といった言葉も飛び交い、体育会の卒業式のような雰囲気で親しまれています。

私は、功労賞授与式ですごく好きな光景があります。それは式を締めくくる応援歌「新月旗のもとに」と校歌「空の翼」の斉唱です。この光景を見ると、体育会のパワーを全身で感じることができます。
応援団総部指導部の指揮に合わせて、全員が片を組み、会場は一体となります。そして、大きな声で歌い上げます。会場のボルテージは最高潮に。4年間何度も歌ってきたこの2曲を歌いながら、4年間の思い出が走馬灯のように駆け巡っている卒業生も多いのではないかなぁと思いました。


新生活が始まる4月まであと少し。それまでの時間も楽しく有意義に過ごしてほしいですね。卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございました!MATSUHIRO