2013年5月8日水曜日

キャンパスを楽しむ

 毎年1回、多い年で2~3回、国立台湾大学へ行きます。
国立台湾大学の前身は日本統治時代に設立された帝国大学であり、台湾最高峰の大学です。

 キャンパスには日本統治時代の建物が多く現存。アカデミックな雰囲気があるだけではなく、緑も多いので、台北市内にあるとは思えない自然豊かなキャンパスです。

関西学院のキャンパスにも樹木はもちろん、歴史ある建物が多く現存します。

ランバス記念礼拝堂、時計台・・・。

 暖かくなってきたことも手伝って、中央芝生等の屋外でお弁当を食べている多くの学生さんたちをみかけるようになりました。

 お散歩日和になった今、ヴォーリズ建築の歴史ある建造物を眺めながら、キャンパスを散策する良い機かもしれません。