2013年5月14日火曜日

関学でバグパイプ!

昼休みの神戸三田キャンパスを歩いていると、普段聞き慣れない音色が聞こえてきました。「なんだろう?」と疑問に思い、近づいてみると2人の学生が黒い布のようなものにいくつかのパイプが付いた楽器を演奏していました。早速、何かと尋ねてみると「これはバグパイプという楽器です」と教えてくれました。
バグパイプはリード式の民族楽器で、リードが付けられた数本のパイプを袋につなぎ、空気を押し出すことで音をならす楽器です。低音が一度も途切れることなくなり続け、同時に高音がリズム良くなり響きます。一つの楽器でメロディと伴奏が演奏できるのです。
この2人は、KGバグパイプサークルという団体を結成し、西宮上ケ原キャンパスに通う学生とあわせて3人で活動しています。メンバー全員が1年生で、できたてホヤホヤのフレッシュなサークルです。代表を務める岡部寛さん(総合政策学部1年生)は「バグパイプのCDを聞いて興味を持ちました。独特の音色と音量が魅力で、同時にメロディと伴奏音が出せるのは、演奏していてすごく楽しいです」と話してくれました。演奏している2人はすごくイキイキとしていました。現在、メンバー募集中とのことです。
暖かくなりキャンパス内では、歌、ジャグリング、ダンスなど学生が様々な取り組みをしています。今後も注目していきたいです。(MATSUHIRO