2013年6月17日月曜日

総合関関戦は魅力がいっぱい!

 毎日暑い日が続きますね。学生の服装もすでに「夏真っ盛り」です。この暑さよりも熱いと思われる総合関関戦が、6月13日から15日にかけて、西宮上ケ原キャンパスで実施されました。
 今年で36回目を迎えた総合関関戦。今年は関学大が史上初の5連覇をかけて戦いました。中央芝生では両校ののぼりがたてられ、キャンパス内では各クラブの部員が試合の告知をしていました。キャンパス内を歩いているだけで、ホーム開催の盛り上がりを感じました。

 試合でも関学勢が絶好調!前哨戦から大きくリードし、本戦でも白星を重ねます。会場にはたくさんの観客が足を運び、関学大が勝利すると肩を組み、大きな声で校歌「空の翼」が歌われました。今年は関学大が19勝13敗3分けで圧勝し、5連覇を達成しました。銀座通りの掲示板には対戦表が掲示され、競技ごとに勝利校の校章が付けられます。関学の校章がたくさん並びました。

 全競技クラブが同時期に試合し、総合成績を競う総合関関戦は、日本で唯一の定期戦です。母校の誇りをかけて戦う選手たち、ワンプレーに一喜一憂する観客、暑さなど感じさせず応援する応援団、会場で響き渡る校歌や応援歌、試合後互いを称えあう姿など、総合関関戦には学生スポーツの醍醐味がたくさん詰まっていました。まさに学生スポーツの祭典です。毎日心躍りました。
総合関関戦の勢いに乗って、今後の大会でも好成績を残して欲しいですね。頑張れ、関学体育会!(MATSUHIRO)