2013年10月15日火曜日

学びの未来を考える

1014日、東京有楽町の朝日ホールで、およそ500人の方がたのご参加を得て、学びの未来を考える世界市民フォーラムを開催しました。基調講演は鈴木謙介社会学部准教授。パネルディスカッションにはジャーナリストの津田大介さん、精神科医の香山リカさんが加わり、熱く語り合ってくださいました。

ディスカッションに先立ち、パネリストのみなさんの事前打ち合わせに陪席しました。全員が集まるのはこの日が初めてにもかかわらず、意見がしっかりかみ合い、この後の本番がとても楽しみになりました。さらに津田さんとの名刺交換時には、神戸三田キャンパスへ行ったことがありますよ、とお声かけをいただき、いっぺんに親近感を覚えました。


 このフォーラムの様子は、11月に入ってから朝日新聞に採録記事が掲載される予定です。あわせて関学ホームページ上でも紹介する予定ですので、楽しみにお待ちください。(グルーシェンカ)