2013年10月28日月曜日

学生が制作した動画を紹介します!

学生の服装からはすっかり秋を感じるようになりました。西宮上ケ原キャンパスでは11月1日からの大学祭にむけて、夜まで準備に励む学生の姿をたくさん見ます。

さて、今日は学生が作成した動画を紹介しましょう。関学生同士で異文化交流コミュニケーションを行っている学生団体のIntercultural Understanding Assemblyが、東日本大震災で被災した東北地方の方々に向けて作成した応援動画「COLOR FOR TOHOKU」です。


COLOR FOR TOHOKU
http://www.youtube.com/watch?v=QynjU3Oq_00


Intercultural Understanding Assemblyは、昨年国際学部の学生を中心に結成された団体で日本、アメリカ、韓国、シンガポール、ウガンダなど様々な国籍の学生が集まり、クリスマスなどのイベントやキャンプなどを通して活動しています。

この応援動画は今夏に関学大キャンパス内で撮影されました。動画では関学生の応援メッセージとともに、「3.11」の文字に約300名が色を付けて、たくさんの人々が復興への思いを東北に寄せていること、一日も早く状況がよくなること、そのために力になりたいと願っていることを伝えています。代表のJosiah Trimさん(国際学部2年生)は「関学生の力が一つになって、この応援動画を完成することができました。動画を通じて少しでも復興へのサポートをしたいです」と思いを語ってくれました。


夏に撮影風景を少しのぞきましたが、暑い中、Intercultural Understanding Assemblyのメンバーが一生懸命、撮影に取り組んでいました。自ら進んで参加する学生はもちろん、声をかけられた学生も快く制作に協力し、「3.11」の文字がどんどんカラフルになっていきました。また多くの留学生が出演しているところにもIntercultural Understanding Assemblyらしさが出ています。動画を見るとその様子がわかります。

また、広報室でもたくさんの動画を配信しています。こちらもぜひご覧ください!
http://www.youtube.com/user/KGPublicity
(MATSUHIRO)