2013年11月27日水曜日

AM 8:50

 上ケ原キャンパスでは毎朝850分になると、時計台から美しい音楽が流れます。メンデルスゾーン作曲の「あさかぜしずかにふきて」という讃美歌211番です。

 この讃美歌は、何十年もの間ずっと変わることなく、毎朝、キャンパスに流れていて、新しい朝の訪れを心から感謝するとともに、今日という一日を大切に生きなさいと、学生、教職員に促しているようです。


 翻って、普段はつい自分の力で生きているつもりになっています。しかし、今ここで生かされていることに感謝し、たくさんの人たちから支えをいただいていることに思いを馳せる。感謝して新しい一日を始め、ひと時ひと時を大切に生きていきたいものです。(グルーシェンカ)