2013年11月14日木曜日

日本手話を言語科目として学ぶ

日本手話授業の様子
 関西学院大学の人間福祉学部では言語科目のひとつとして日本手話を教えています。先日とある撮影のために、日本手話の授業にお邪魔してきました。


 
 聴覚に障害のある先生が講師となり、20名弱の学生さんたちが、日本手話を一生懸命学んでいました。音のない教室で、みんな不思議と笑顔が絶えません。学生さんたちがお互いの目や顔や手をみてコミュニケーションをとる姿は、言葉以上の力をもっているように感じました。



日本手話を学ぶ学生たち

 
 学部の言語科目として日本手話を取り入れているのは全国的にも珍しい取り組みです。関学大にはさまざまな障害のある学生さんが在籍しています。いろんなバックグラウンドを持つ人に出会うことの大切さを改めて感じる機会となりました。(いの

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