2013年12月11日水曜日

マーフィーの法則

「いくつかの選択肢があるとき、人は必ず悲惨な結果になる方を選んでしまう」というマーフィーの法則を、ぼくは信じている。

たとえば――、

・ぼくが車を洗うと絶対雨が降る。
・スーパーのレジでぼくが並ぶ列は絶対遅くなる。
・飲食店で隣席のたばこの煙は絶対ぼくに流れてくる。
・満員電車でぼくの前の席の人は最後まで絶対降りない。
・ぼくの天丼のエビフライは隣客のより絶対小さい。
エトセトラエトセトラ・・・

でも、ぼくはこの法則が嫌いではない。
人の一生の幸せ総和はだれでも同量という。最初にまとめて悲惨を経験しておくと、あとで大量のハッピーが押し寄せてくるという考え方もできる。

年末ジャンボ、10枚買った。
マーフィーの法則が正しく機能していれば、僕の前で10枚買ったおばさん、あなた大当たりだよん。(の)