2014年1月8日水曜日

モノづくりに携わる学生さんたち

3Dプリンタ
先日、神戸三田キャンパスの学生で編成されるアクティブラーニンググループ「機巧堂(からくりどう)」のリーダーである理工学部3年生の酒井大貴さんを取材しました。

 同グループは3Dプリンタなどのツールを使い、「どうやったら面白いモノができるか?」「どんなモノを生み出せるか」などと日々考えながら、モノづくりをテーマに学内外で活動しています。


 例えば、先月16日~20日まで実施していた「プロジェクションマッピング」。プロジェクションマッピングとはパソコンで作成した映像をプロジェクター壁面に投影する手法です。
 同期間に実施したこのイベントでは、軽快な音楽に合わせてクリスマスツリーや幾何学模様を映し出し、私たちの心を惹きつけていました。
「モノづくりをとおして多くの人と出会い、面白いモノを広めていきたい」と酒井さんは意気込んでいました。今年も新入生を歓迎するためのイベントなど多様な企画を予定しているそうなので今からとても楽しみです。

「機巧堂(からくりどう)」の活動を取材したインタビュー動画「K.G.world citizens」にて公開しますので、ぜひご覧ください!(とらぼるた)


プロジェクションマッピング