2014年1月27日月曜日

映画「なにもこわいことはない」

試験期間も残りわずかになりました。試験が終わった学生のみなさんは楽しい春休みですね。

春休みを迎えた学生さんにおすすめ情報をひとつ。

関学大社会学部を卒業された古畑耕平さんが助監督を務めた映画「なにもこわいことはない」(http://kowaikotohanai.com/)が12月からさまざまな劇場でリレー公開中です。大阪では十三にある第七芸術劇場で21日(土)から14日(金)まで公開されます。

古畑さんは学生時代から自分で映画を作りたいという夢を持ち続け、卒論でも「日本映画に見る生と死」をテーマに執筆。関学大卒業後に映画の専門学校に通い、今回助監督として映画作りに参加しました。

本作品は当たり前にある日常生活から、生と死や命に向き合うことを考えさせられる内容になっています。


さまざまな分野で活躍する関学卒業生の姿は嬉しいものです。ぜひ劇場に足を運んでみてください!(いの)